20150604

葡萄



先日、本を買いました
ごく一般的な小説なのですが、
ある一部分がとても恐ろしく
全身に力が入るようなぎゅわーっというような気持ちになり、
思わず本から目を背けました

ただ想像力はすごいもので
目を瞑ると余計にそのシーンが頭の中で造られていって
その時の色とか感触とか形とか
まるで現実で見たかのように鮮明にでてくるのです

とても恐かったし
こんなこと想像したくないな、嫌だな、とも思ったのですが
ふと想像できることって素晴らしいとも思いました

というのも聞いたこと、読んだことを
想像できるということは
色んなものを見ることが出来ているからであって。
例えば空は高かったりとか、
トマトは赤くて丸いとか、
カッターは鋭いとか、
見えているから想像できるわけで
何も見えない知らないということは
空が高いのもカッターが鋭くて怖いのも
そもそも赤がどういう色なのかもわからないということだと思うのです

今まで色んなことを見て触って感じてきたから
今の私の想像力はあの恐いシーンも容易に造ることが出来たと思うと
なんだか大それたことをしたような気分になりました

なんだか長くなりましたが、
何が言いたいかというと
額にドライバーを突き刺して穴を開けるのはとても恐ろしいということです。

20150523

ゴルフ



最近の休日は
よくゴルフの打ちっ放しに行きます
とは言っても、ゴルフに最近ハマっているという友達に連れていかれ、
熱心に練習している友達の横で
ゴルフのゴの字も知らない私は
ただただ球を打っているだけですが。

でもやってみると意外と面白い
ゴルフなんて夫が妻に内緒で浮気相手と旅行に行く代わりの口実だとばかり思ってました
いや、今でも思ってますが。

大人の世界に片足突っ込んだような
最近の休日です。


20150430

巡り、巡る



久々です
前回の投稿が去年の10月で、
現在4月末日です
約半年の空白ができたわけですが

この半年、いろんなことがありました
そりゃあもうたくさんです
とりあえず、私のiPhoneさんが記憶喪失になったことですかね
未だにその弊害が多々ありますが
あまり責めると今度は記憶喪失どころじゃなくなるかもしれないので
ほどほどにします

新しい発見とか
楽しいこと、悲しいこととか
少しずつまた綴っていけたらと思います

さて、明日から5月です
桜もいつの間にか散ってしまって
だんだん暑いあいつが近づいてきています


20141028

林檎



真っ赤な林檎を頂きました
前にみたレシピでずっと作りたかったものがあったので
久しぶりにお菓子を作ってみました

いざ作る!と意気込んでレシピみたら
2時間寝かせて
形成して
1時間寝かせて
20分焼いて
さらに45分焼いて
とかなり時間がかかるらしく
材料も揃えた手前やめられず
結局夜の3時までドタバタしながら作りました

何事も計画的にやることを覚えました

20140906

嬉しいこと


何も買っていないのに
某運送屋さんから荷物が届きました。
送り主をみると
1年くらい会ってない友達から
中にはネズミ王国のお土産がありました。

連絡もとっていなくて
全然会えていないのに
私に、とお土産を送ってくれたことに
すごく嬉しくなりました。

人生で出会う人を10割として、
自分を好きになる人は2割
自分を嫌いになる人も2割
自分で好きか嫌いにする人が6割
みたいな話を聞いたことがあるけれど
好きでいてくれるのは難しいことで
この友達は絶対に大事にするべき人だと思いました。

20140711

月明かり



部屋の電気を消しても
なんだかいつもと違う暗さで
むしろ明るいと言った方が正しくて
もしや、と思い窓を開けると
月がひとり佇んでいました

満月だと思ったら
満月なのは明日らしいです

星がひとつも見当たらなくて
ひとり月だけがそこにいて
なんだかもの寂しいです
でも、みてて飽きないのは
何故でしょう

夏の匂いが微かにした気がします

20140526

遊園地



5月11日が母の日ということで
母と富士急ハイランドへ行ってきました

富士急ハイランドは絶叫系の乗り物が有名らしく
ジェットコースターが4つもあるようで
もちろん全部乗りました
ジェットコースターの最後あたりに撮る写真の自分の顔といったらもう…
女子とは思えない顔で落ち込みました


お昼は売店で焼きそばを食べたのですが
そのキャベツを落としたら
近くの蟻がせっせと運び始め、
仲間が一匹手伝いに来て、
更にまた一匹手伝いに来たかと思いきやライバルだったらしく
先に運んでいた2匹とキャベツを取り合い始め
そしてその一部始終を撮る私
そしてそれを変な目で見る通りすがりの人々という
新しい遊園地の楽しみ方をしました
きっとこれが某ネズミ王国だったら
あの蟻は妖精なのだろう


とても楽しい一日でした
お母さん、いつもありがとう