20160221

グンザリ



2/20は京都にいました。
幸い天気に恵まれ
素晴らしい雨の降る中待つこと30分、
スポットライトを浴びる5人組を見ました。

約2年ぶりの
GOOD ON THE REELのライブです。

前回と違って今回はワンマンということで
たくさん浸らせてもらいました。
好きな曲が最後の曲だったり、
最初の頃の曲があったり、
感情が行ったり来たりで
忙しいながらも楽しくて、
ああ、これが見たかったんだと
思いました。

1ヶ月後の私は名古屋でまた、
楽しそうな5人組を見ていることでしょう。


20160104

新年3



おめでとうございます
新しい年です

不思議なもので、繋がっているのに
今日と昨日は違って
昨日と一昨日は同じで。
何故か気持ちはすっかり軽くなって
全く違った世界にきたようです

昨年のブログは何を書いたっけ、と
遡ってみたら2014年のもの。
2015年は書いてなかったんでした
新年2はお蔵入りというか
何もないのにレアになりました

31日だとキリが悪いし来年からやろう、
なんて思っていた青汁は
見事にまだ封も開いていません
このままあっという間に1年が過ぎてしまいそうなので
今日から飲むことにします

何か新しいことをやろう、と
自分が変われるチャンスをくれる1月が
私はわりと好きです

20151229

やっと



やっと今年の仕事も終わりました
まあ今年といってもあと2日なので
普段と変わりません
ただの2連休です
ですが来年は新年早々4日もお休みがあるので
年末の2連休と合体して6連休になります
なんだか得した気分です
来年も頑張れということでしょう

今日はやっと冬らしく雪が積もりました
1cm。
雪かきしなくていいから楽ですけどね
去年は何十cmも積もって大変でしたから
積もらないのはありがたいですが
景色がちっとも冬らしくなく
おかげで年末っぽさもまだ冬眠中です

待ち侘びていたようでそうでもない、
今年は少し変わった終わり方をするようです


20151225

何の日



昨日と今日は
鶏肉とケーキを食べる日です
無事、私も達成しました
けれど、何故食べたのかは分からない
食べなければいけないわけでもない
だが、周りは予約してまで買っているし、
子供はこの日を楽しみにしている
なんといっても稀にプレゼントまで貰えたりするのだから。

いつからそんな日になったのか
何故鶏肉とケーキなのか。
今では恋人達の為の日でもあるらしい。

10年先、20年先には
一体今日は何の日になっているのだろう

20151007

三季



いつの間にやら
寒いのが当たり前になってきました
去年の今頃はこんなに寒かったかしら
と思うけれど、
夏の暑さでもう去年のことなんてそんなに覚えていないです
そもそも去年寒かったかどうかなんて分かったところで
今のこの寒さが和らぐことなんてないのですからどうでもいいでしょう

もう、11月
日本には四季というものがあるけれど
秋を今年は見なかった気がします
どこか旅行にでもいっているのだろうか
おかげで急激な寒さに比例して電気代が上がります
困ったものです

20150926

銀週



GWとは別の5連休がありました
シルバーウィークというそうです
アルファベットにしたらSWかな?
ちょっとダサい

休みが週1.5しかない私には
5連休はとてもありがたい神のようです
そんな連休を
前半2日はカラオケに注ぎ
後半2日は旅行へ行きました
とても贅沢です

カラオケは2日で11時間半歌いましたが
もう既にまた行きたい欲が。
2日目は前日のカラオケのせいで
最初から声かすかすだったので
ちょっと満足いかなかったけど
全ては連続で行った自分のせいです
反省しました
旅行は三重って京都ってきました
一番の目的は伊勢海老。
美味しかったけれど、
こんなものかという気もしました
今度はふぐ刺しを箸でガバっととって食べたいです

この連休を思い出すとこれからの毎日が辛いので
この日記とともに封印します

ああ、楽しかった。

20150604

葡萄



先日、本を買いました
ごく一般的な小説なのですが、
ある一部分がとても恐ろしく
全身に力が入るようなぎゅわーっというような気持ちになり、
思わず本から目を背けました

ただ想像力はすごいもので
目を瞑ると余計にそのシーンが頭の中で造られていって
その時の色とか感触とか形とか
まるで現実で見たかのように鮮明にでてくるのです

とても恐かったし
こんなこと想像したくないな、嫌だな、とも思ったのですが
ふと想像できることって素晴らしいとも思いました

というのも聞いたこと、読んだことを
想像できるということは
色んなものを見ることが出来ているからであって。
例えば空は高かったりとか、
トマトは赤くて丸いとか、
カッターは鋭いとか、
見えているから想像できるわけで
何も見えない知らないということは
空が高いのもカッターが鋭くて怖いのも
そもそも赤がどういう色なのかもわからないということだと思うのです

今まで色んなことを見て触って感じてきたから
今の私の想像力はあの恐いシーンも容易に造ることが出来たと思うと
なんだか大それたことをしたような気分になりました

なんだか長くなりましたが、
何が言いたいかというと
額にドライバーを突き刺して穴を開けるのはとても恐ろしいということです。